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頸椎症

■ 症状・部位 
 ・肩こり
 ・首から腕、指先にかけての痛みや痺れ
 ・指や手に力が入りにくい
 ・手や腕の感覚がにぶい


■ 病態      
 椎間板や椎体は加齢等により変性して、椎間間隙が狭くなったり、椎体に骨棘が出来たりします。
 それによって脊柱管、椎間孔が狭くなり神経を圧迫してしまいます。
 神経を圧迫することで神経症状(痛みやしびれ、感覚低下、筋力低下等)を引き起こします。
                 

※ 以下は、頸椎ヘルニアのページとほぼ同じ内容になります


■ 当院での治療
 基本的には保存療法となります。
  @生活指導、A運動療法、B薬物療法、Cブロック療法
 症状が強い場合には手術となる場合もあります。まずは診察を受けましょう。


■ 当院でのリハビリ
 生活指導と運動療法を行います。
 @姿勢指導:背骨が丸まっていると頭が前に出て後方の組織に負担がかかります
       背筋の伸びた座位姿勢にするには、腰椎を正しい姿勢に矯正する事が重要です
  

 
 A運動:首や肩甲骨周囲のストレッチを行ないます。
 

 その他、各個人に合ったリハビリを行ってなっていきます


■ 参考文献
 1) 石井清一、他:標準整形外科学.医学書院,p340-342,1979
 2) 山下敏彦、他:膝蓋腱炎.スポーツ傷害のリハビリテーション.金原出版,p181-185,2008
 3) 超わかりやすい整形外科疾患ノート上肢・脊椎編.整形外科看護4,19,2014,40-45