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電話でのご予約・お問い合わせは
TEL.054-248-6665 

はじめての方へ

診療の流れ

  • 初めて診察を受けられる方は、健康保険証を受付窓口にお出し下さい。その際「問診票」をお渡ししますのでご記入下さい。
    「問診票」はこちらからもダウンロードできます。来院前にご記入していただくと助かります。
  • 老人保険、乳幼児医療、障害医療等公費、子ども医療費受給者証にて受診される方は、健康保険証と併せて提出して下さい。
  • 他院からのご紹介状をお持ちの方は保険証と一緒に提出してください。
    ※交通事故の方も確認事項があるため健康保険証をご持参ください。
  • 現在飲んでいるお薬がある方は、お薬手帳や処方箋をご持参ください。
  • 介護保険をご利用中の方は、介護保険証も合わせてご持参ください。
  • 交通事故の方、他人によるケガは必ず受付でお伝えください。
  • 注)健康保険証をご持参されない場合は、自費での診療となることがあります。

■問診

問診票には次のような質問がありますのでご記入ください。
・受診される症状
・いつ頃から痛むか
・他院で治療を受けていたか
・既往歴
・アレルギー歴
・妊娠されているか
記入内容でわからないことがありましたら受付スタッフにお尋ねください。
※問診票をこちらにご用意しました。
来院される前にご記入ご持参いただけると助かります。

 

■診断

医師による問診・触診・視診・画像診断(※)により診断し治療内容を決めていきます。

※画像診断:
骨折や脱臼、骨の異常などレントゲン撮影は整形外科において基本となる重要なものです。当院では常勤のレントゲン技師が的確な撮影を行います。

 

■治療

診断結果により注射や薬・ギプス固定・縫合(傷口を縫う)による治療や運動器リハビリテーション
(※)
による治療及び併用する治療になります。

リハビリテーションでは運動器リハビリテーションメニューを作成し治療に入ります。
詳しくはこちらをご覧ください
運動器リハビリテーションでは次のような機器などを使用します。
(写真左)レジスタンスチェア&ショルダーストレッチャー
(写真中央)歩行練習用階段・平行棒
(写真右)プラットフォーム
※これら機器の紹介はこちらをご覧ください。

 

(※)運動器リハビリテーションについて>
運動器とは体を動かす仕組みの事で骨・関節・筋肉・腱・神経など体を支えたり動かしたりする器官を
まとめて呼ぶ名称です。

運動器の疾患を有する患者様は身体運動が制限されることになり、仕事・外出・家事などの日常生
活動作を困難にします。症状が進めば食事・排泄・入浴といった最も基本的な動作さえも自力では難
しくなり、特に高齢者においては運動器疾患が寝たきりや要介護の原因の一つともなっています。

運動器疾患をもつ患者様の心身機能と生活の活動性向上をはかる治療が「運動器リハビリテーショ
」です。