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変形性膝関節症

■ 症状・部位 
 ・長時間の正座やあぐらをかいた後の立ち上がる際の痛み
 ・歩行時や階段・坂道を昇降する時の痛み
 ・膝が伸びにくい
 ・膝に水が溜まる


■ 病態      
 膝関節の軟骨がすり減り、関節の隙間が狭くなります。また、進行するとO脚やX脚などの変形を起こします。
 原因としては過去の膝の怪我(半月板損傷・骨折・靭帯損傷等)や肥満等が挙げられます。

  


■ 当院での治療
 基本的には保存療法となります。
  @生活指導、A運動療法、B薬物療法
 症状が強い場合には手術となる場合もあります。まずは診察を受けましょう。


■ 当院でのリハビリ
 日常生活の注意点として
 ・正座を避ける
 ・膝を冷やさない
 ・肥満である場合は減量する
 等が挙げられます。
 また、大腿四頭筋の筋力強化をして膝関節にかかる負担を減らします。


@ 大腿四頭筋の筋力強化

 
A パテラセッティング



 その他、各個人に合ったリハビリを行ってなっていきます。



■ 参考文献
 1) 石井清一、他:標準整形外科学.医学書院,1979