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変形性脊椎症

■ 症状・部位 ・腰やお尻が痛む
 ・足や太ももが痛む
 ・足がしびれる


■ 病態
 背骨を構成している「脊椎」や「椎間板(ついかんばん)」は加齢とともに潰れたり、左右に飛び出したりと徐々に変形していきます。
 その結果、椎間板の上下にある椎体という骨の部分が硬くなったり、トゲのように飛び出たりします。
 これによって神経等が圧迫され、坐骨神経痛やしびれなどを起こします。
 脊椎の変形自体は誰にでも起こる自然な現象です。
 肥満、重労働で早く出現することがあります。


■ 当院での治療
 基本的には保存療法と薬物療法を行います。疼痛が激しい場合は安静となります。
 日常生活の過ごし方等のアドバイスも行います。


■ 当院でのリハビリ
 腰周辺筋の柔軟性向上・筋力強化の物理療法と運動療法を行っていきます。
 電気療法・温熱療法・体操指導・姿勢指導・日常生活指導など、総合的に組み合わせその方に合ったリハビリテーションを行っていきます。
 その他に当院ではマッケンジー法による腰痛治療も行っております。



■ 参考文献
 1) 石井清一、他:標準整形外科学.医学書院, p446,1979
 2) 富山医薬大プログラム